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バスケの「練習」×「自主練習」×「遊ぶ」= 最強説w U12ミニバスケ 育成指導研究ブログ

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こんにちは!サブローです!

「目配り気・気配り・心配りが出来る選手になろう!」 U12ミニバスケ 育成指導研究ブログ

 こんにちは!サブローです! 練習中によく選手(子供)達に言う事があります。 「バスケだけ上手になっても駄目だ。」 「バスケットボールの技術だけ上達しても駄目。」 「目配り気・気配り・心配りが出来ないと良い選手にはなれない」 「気付く」事が大切。 体育館に人が入ってきたときにきちんと挨拶をする事。(これ自分あまりできてないな。。。ちゃんとしよっ(;´Д`A ```  これも気付き。。。 練習の雰囲気を感じる事、集中するように声かけ、言葉だけではなく行動で全員を引っ張て行く事。 特にチームをまとめるキャプテンには強く伝えています。 「人間力の向上無くして、技術向上無し」 バスケットボールを通じて、人間力や大切なことを指導していきます。 なので、自分も成長していきます。 恩師の楠本先生が言われていた言葉で、 体育館を戸締りして出る時の話で、 「窓一つ空いている」(窓を一つ閉め忘れている) 「これを気付けるような選手じゃないと良いガードには育たない」 という事を言われていました。 深いな〜。。。 振り返って考えてみると、 「どこで教わるかよりも、誰に教わるか」って、とても大切な事なんだなと改めて感じました。 選手(子供)を扱いやすくする為ではなく、 周りからの「見てくれ」や「概見」などの承認欲求を満たす為でもない。 大人の都合で子供たちが動かされることがないように考えて伝えていきたいです。 その子の個性を消さないようにですね。 バスケットボールのコーチであり、学校の先生という立場ではないですが、その選手に影響を及ぼす、いち教育者という自覚をもって指導を心がけていきたいと思います。

vol.4 「U12ミニバスに求める最低限これは出来るようになっててほしい事」 ミニバスケ育成指導研究ブログ

 こんにちは!サブローです!久しぶりの更新になってしまいました。 先日、いつも聞いているcoheyさんのラジオで話されていた事に その通りだなと。 そー言われるとみんなほぼほぼそうだなと。 ミニバスケットボールには3ポイントがありません。 どこからシュートを決めようが2得点。 なので、ミニバスケのディフェンスは抜かれないように下がるんですね。 中学以上になると3ポイントがありますので、簡単に3ポイントを打たせてはいけなくなります。。。 ミニバスケの場合、指導者の考え方で シュート確率の問題があり、それならアウトサイドシュートは捨てて インサイドでの得点をさせないディフェンスをするように自然となっていきます。 だってどこから決めても同じ2点だからw 協会が設けた制度・ルールで マンツーマンディフェンスをしっかりと出来るようにする為にコミッショナー制度を設けましたが ボールマンとの距離やヘルプポジションのディフェンスがアウトサイドシュートを捨てて、インサイドを守る傾向の対策にはなっていないのが現状な気がします。 ゾーンディフェンスを禁止して、スリーポイントを導入することで1ON1のディフェンス、マンツーマンディフェンスが良くなっていくのではないかなっと勝手に思っています。 まあ根本は指導者の方々が継続的にバスケットボールを勉強しながら指導をすること、しっかりとマンツーマンディフェンスを指導すればゾーンディフェンスもOKになり、より子供たちにとってIQの高さなどが求められて、プレイヤーの質が上がっていくという事、日本が世界で戦っていける選手を育てる事が出来るようになることが理想。。。。 ですが、このルールや制度という法律の間を潜り抜けてっていう指導者の方も中にはおられるでしょうなー そっち考える?w みたいなw 「ミニバスケはバスケットボールじゃない」と言われると納得できない気持ちもありますが、ミニバスケ全体をみて言われると、「そうじゃない」と言えないですね。 ミニバスの経験が中学でのバスケに 「しっかり」 と繋がっていかないと絶対に良くならない。 逆にミニバスがあるからこそ!的なことを言いたい方々ももちろんいると思いますが、それはそれ。もちろんその通りだと思います。 でもこのままだと「ミニバスケットボール」がバスケットボールとは違うスポーツという捉え方になってしまいかね